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講演会

著名人や専門家による経済や株式投資の講演会が充実!

講演会の事前申し込み受付は締め切りました。
※多数のお申し込みをいただき有難うございました。応募者多数のため、抽選とさせていただき、
 当選者の発表は受講券の発送をもって代えさせていただきます。(8月27日発送予定)
※プログラム、講師、講演内容などは都合により変更になる場合があります。予めご了承ください。
※席に空きがある場合に限り、当日受付を行います。
9月3日(金)プログラム
9:10〜10:00
今後の景気動向と株式市場
斎藤 精一郎 氏
(エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 所長、
千葉商科大学 名誉教授)

1963年東京大学経済学部卒。63〜71年まで日本銀行勤務。72〜05年まで立教大学社会学部教授(経済原論、日本経済論担当)。2005年〜2009年まで千葉商科大学大学院教授。現在、NTTデータ経営研究所 所長、千葉商科大学大学院 名誉教授。社会経済学者、エコノミスト。WBS(テレビ東京系)の常任コメンテーターも務めている。主要著作は、『「10年不況」脱却のシナリオ』(集英社新書刊)・2010年3月)、『パワーレス・エコノミー 2010年代 「憂鬱の靄」とその先の「光」』(日本経済新聞社刊・2009年11月)、『10年デフレ』(同社刊・1998年11月)、『大転換 2005〜15年』(PHP研究所刊・2006年11月)など、翻訳書としてはガルブレイスの『不確実性の時代』(講談社学術文庫刊・2009年4月)など。

13:10〜14:00
日本を元気にする株式投資
藤沢 久美 氏
(シンクタンク・ソフィアバンク 副代表)

国内外の投資運用会社勤務を経て、1996年に日本初の投資信託評価会社を起業。99年同社を世界的格付け会社に売却後、2000年にシンクタンク・ソフィアバンクの設立に参画。現在、副代表。03年社会起業家フォーラム設立、副代表。07年ダボス会議を主宰する世界経済フォーラムより「ヤング・グローバル・リーダー」に選出される。法政大学大学院客員教授、金融審議会委員など公職も多数兼務。NHK教育テレビ「21世紀ビジネス塾」のキャスターを3年間務め、以来、700社を超える全国の中小・ベンチャー企業の取材に取り組み、現在は、ネットラジオ「藤沢久美の社長Talk」やBS11「藤沢久美のJUST in!」など、様々な分野のリーダーとの対談を通じて、社会の課題を考えるヒントを発信している。著書は『なぜ、御用聞きビジネスが伸びているのか』(ダイヤモンド社)、『投資信託主義』(角川oneテーマ21)など多数。

16:10-17:00
ヨーロッパ危機と日本経済
榊原 英資 氏
(青山学院大学 教授)

昭和39年東京大学経済学部卒、同大学院(理論経済)を経て昭和40年旧大蔵省入省、翌年ミシガン大学経済学部留学、昭和55年同大学経済学博士号取得。国際通貨基金(ワシントン)派遣職員、ハーバード大学客員教授、大蔵省理財局課長などの後、平成2年東海財務局長、大臣官房審議官、国際金融局長などを経て平成9年に財務官。退官後平成11年から慶応義塾大学教授、平成18年早稲田大学教授、平成22年青山学院大学教授に就任、現在に至る。著書は『間違いだらけの経済政策』(日本経済新聞出版社)、『アジアは近代資本主義を超える』(中央公論新社)、『経済の世界勢力図』(文芸春秋社)、『榊原英資 インド巨大市場を読みとく』(共著=東洋経済新報社)など多数。

9/4(土)プログラム
9:10〜10:00
激動の日本経済、これからどうなる?
森永 卓郎 氏
(獨協大学教授、経済アナリスト)

東京大学経済学部経済学科卒業。日本専売公社、日本経済研究センター(出向)、経済企画庁総合計画局(出向)、三井情報開発(株)総合研究所、(株)UFJ総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株))を経て、現在、経済アナリスト、獨協大学経済学部教授。専門は労働経済学と計量経済学。そのほかに、金融、恋愛、オタク系グッズなど、多くの分野で論評を展開している。主な著書に『<非婚>のすすめ』講談社現代新書 1997年、『バブルとデフレ』講談社現代新書 1998年、『リストラと能力主義』講談社現代新書2000年、『日本経済「暗黙」の共謀者』講談社+α新書2001年、『年収300万円時代を生き抜く経済学』光文社2003年、『「家計破綻」に負けない経済学』講談社現代新書2004年、『「所得半減」経済学「昭和30年代」に学ぶしあわせ術』徳間書店2004年、『誰がウソをついているのか』ビジネス社 2006年、「年収崩壊」角川SSC新書2007年、『しあわせの集め方 B級コレクションのススメ』産経新聞出版2008年、『モテなくても人生は愉しい』PHP研究所2008年、『こんなニッポンに誰がした』大月書店2008年、『「価値組」社会 』角川SSC新書 2009年 など。テレビ・ラジオなどへの出演も多数。

11:20〜12:10  
ダイワ・ダイレクト「信用取引サービス」新手数料記念セミナー
グローバル金融危機を越えて
〜日本株はトップパフォーマーへ、値嵩株の長期上昇相場の条件整う〜
木野内 栄治氏
(大和証券キャピタル・マーケッツ 金融証券研究所 投資戦略部 部長 チーフテクニカルアナリスト兼シニアストラテジスト)

1988年成蹊大学工学部卒、専門は人工知能。同年大和證券に入社、株式本部配属、以来一貫してテクニカル分析に従事。1999年大和SBCM(現大和証券キャピタル・マーケッツ)設立と共に転籍、エクイティ部チーフテクニカルアナリスト。2003年2月大和総研に出向、チーフテクニカルアナリスト兼シニアストラテジスト。2009年8月大和証券SMBC(現大和証券キャピタル・マーケッツ)に帰任。現在は、大和証券キャピタル・マーケッツ(株) 金融証券研究所 投資戦略部 担当部長 チーフテクニカルアナリスト兼シニアストラテジスト、景気循環学会 理事。2004年〜2010年日経アナリストランキングテクニカル部門第一位、2003年〜2006年週刊エコノミストアナリストランキングテクニカル部門第一位(2006年で同調査終了)。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)

13:10〜14:00  今後の景気展望と日本経済:
成長戦略、デフレ対策、財政健全化への道筋を考える
竹中 平蔵 氏
(日本経済研究センター 研究顧問)

1951年、和歌山県生まれ。経済学博士。一橋大学経済学部卒業後、73年日本開発銀行入行、81年に退職後、ハーバード大学客員准教授、慶応義塾大学総合政策学部教授などを務める。01年、小泉内閣の経済財政政策担当大臣就任を皮切りに金融担当大臣、郵政民営化担当大臣、総務大臣などを歴任。04年参議院議員に当選。06年9月、参議院議員を辞職し政界を引退。現在、慶応義塾大学教授・グローバルセキュリティ研究所所長。公益社団法人日本経済研究センター研究顧問、アカデミーヒルズ理事長、株式会社パソナグループ取締役会長などを兼職。

16:10〜17:00  
日本経済の長期展望〜ギリシャにならないために何をすべきか〜
高橋 進氏
(日本総合研究所 副理事長)

1953年(昭和28年) 生まれ
昭和51年 3月 一橋大学経済学部卒業
昭和51年 4月 (株)住友銀行入行
昭和54年 5月 同 調査第一部配属
昭和57年 2月 同 調査部(ロンドン駐在)
昭和62年11月 同 経済調査部
平成 2年1月 (株)日本総合研究所調査部主任研究員
平成 8年6月 同 調査部長/チーフエコノミスト
平成16年 2月 同 理事
平成17年 8月 内閣府政策統括官(経済財政分析担当)
平成19年 8月 (株)日本総合研究所へ復帰、副理事長就任、現在に至る

著書:
『ワールドビジネスサテライト 再生ニッポン』(2008年8月共著)日経ビジネス人文庫
『10年後の日本を読む「先見力」のつけ方』(2004年10月)徳間書店

TV出演等:
テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」出演中
読売テレビ系「ウェークアップ!ぷらす」出演中